お盆玉 困る人

お盆玉が広まって困る人はいるの?

今回は、お盆玉が広まってしまうと困ってしまう人はいるのかを書いていきたいと思います。

お年玉はきっと全ての子供が毎年もらっていると思いますが、お盆玉をまだもらっていないという子供もいるのではないでしょうか。 お盆玉は、昔からあるものの知られることがありませんでした。ですが、近年お盆玉袋は販売されたことをきっかけに、さまざまなメディアに取り上げられたことで、多くの人に知られるようになり、知名度が上がったのも確かです。 また日本で広まる風習のほとんどが企業が仕掛けたものがとても多いとされています。

では、もしお盆玉が広がって浸透してきて、お盆玉をあげるのが普通になってきてしまうと、もちろん喜ぶ人もいますが、逆に困ってしまう人もいるようです。

ではお盆玉が広まって喜ぶ人はどんな人でしょうか。 誰でもわかると思いますが、お盆玉をもらう子供、おじいちゃんとおばあちゃんの他にも、お盆玉袋を製造する会社、お盆玉を取り扱うお店やデパートや郵便局、コンビニなどだと思います。

儲かることだとわかれば、色々なお店やデパートでお盆玉袋が取り扱われるでしょう。 そして子供は、お年玉以外にもお金をもらえる機会が増えるのだから喜ぶのは当たり前だと思います。親御さんからもらうお小遣いはわずかだと思うので、もらえること自体が嬉しいことだと思います。 そしてお盆玉をあげるおじいちゃんもおばあちゃんも可愛くて大切な孫にお小遣いをあげることが出来ることと、あげたことで孫が喜ぶ顔を見ることにとてもお喜びを感じると思います。その喜んだ顔を見ることができるなら、喜んであげるのではないでしょうか。

では逆にお盆玉が広まって困る人はどんな人だと思いますか? これも予想がつく人もいると思いますが、まずはやはり、お母さんとお父さんではないでしょうか。その他には独身の兄弟や独身の親戚だと思います。

このお盆玉が広まってしまうと、毎年あげなくてはいけなくなります。お年玉もあげなくてはいけないのに、お盆にまでお盆玉をあげるとなると、親からしたら出費が増えてしまうので、すごく困ると思います。親なので仕方ないことかもしれませんが、痛い出費でもあります。

親も困ると思いますが、1番困ってしまうのは、やはり独身の兄弟や親戚ではないでしょうか。独身なのに毎年お金をあげるのはすごく大変だと思います。ましてや、兄弟の子供や親戚の子供が多いとその分お金がかかると思います。 親もそうですが、独身の人も毎年お年玉とお盆玉をあげるとなるとすごく痛い出費だと思います。そしてあげるとなると、皆にあげなくてはいけませんし、誰かだけとかは出来ません。

今までなら、実家に帰ったりしたときに親戚で集まるとしても、何かお土産などを買って行くだけでよかったですが、お盆玉が広まってしまうと、お土産だけとはいけません。

広まってからは、お土産+お盆玉を用意して行かなくてはいけないのです。 お盆玉を入れる専用のお盆玉袋も人数分用意しなくてはいけませんし、自分だけあげないという訳にもいかないので、すごく大変なのです。

お盆玉が広まってしまったら、実家に帰るのが憂鬱に思ってしまう人が出てくるのではないでしょうか。ですが、帰らないという訳にもいかないと思います。 お母さんやお父さん、独身の兄弟や親戚に言えることですが、毎年お年玉もお盆玉もあげるとなると大変ですし、子供の数が多くなるごとにすごく苦痛に感じると思います。

そして実家に帰りたくないと思ってしまう人や憂鬱に感じてしまう人が出てきてしまうのではないでしょうか。 皆が嫌と感じないようなイベントとかなら広まってほしいと思いますが、このように喜ぶ人と困ってしまう人がいるようなことが広まってもあまりよくないなと感じました。

きっと何年か後には、お盆玉もあげるのが普通になってきてしまうのかなと思うと、あげる側からしたら怖いですね・・・ あげる側からしたらお年玉だけで十分だと思う人が非常に多いと思います。

是非広まらないでいただきたいですよね。それにもし広まってしまうと、今はもらう側かもしれませんが、何年か後にはもらう立場からあげる立場に変わってしまうのです。

もらっている間は嬉しいと思いますし、いいかもしれませんが、いざあげる側になるとすごく苦痛に感じると思いますし、痛い出費だと感じるに違いありません。 もし仕事を始めたばかりでお金がなくても、他の人があげていると、あなただけあげないという訳にいかないと思います。ましてや、1人暮らしをしていてなんて状態だったら、生活していくのもやっとという人もいるのではないでしょうか。その状態で、お盆玉を何人にもあげると考えると憂鬱としか言いようがないと思います。

そして無理な話ですが、あげる側からしたら子供が少ない方がありがたいと思うのではないでしょうか。 広めようとしてる人たちには、このように困るという人達もいることをしっかりわかってもらいたいと思うのではないでしょうか。